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『週刊少年ジャンプNo.26』感想(後半)

続きです。
(長いです…)



『D.Gray-man』
実験台にされていた少年は誰だったのでしょうか。バイバイってリナリーに小さく手を振る姿が可哀想過ぎて…
単語の端々にエヴァを連想するのですが(笑) 前は、適合者ってだけで、シンクロ率がどーのってなかった気がするんだけどなぁ。後付け臭い。ちょっと嫌ん。
で、適合者でない者が強引にイノセンスを適合させようとすると暴走(咎落ち)するのね。エクソシストのなりそこないになる。スーマンさんはちゃんとエクソシストで適合者で、なりそこないになる筈もなく。ブックマンだったら何か知ってそう。
アクマ達は適合者だろうがなんだろうが関係ナイのかな。物凄い攻撃っぷり。
少年が暴走した時に、教団は少年を封じ込めよう(?)としてましたが、アレン達はどうするのだろう。スーマンさんを倒す(?)のだろうか。群がるアクマ達を押し退けて? ほっとけばアクマ達がどうにかしちゃいそうだけれど、それじゃダメなんだろうし。
Dグレ小説版まだ買えてません。つか売ってません。

『DEATH NOTE』
ノート奪われちゃいましたねー。
月が極悪非道でないと(主人公としてナンカ違ってる気もするが)こうも面白くないのかと実感。
頭脳戦はともかく(今はこれも相当ヤバイと思うけど)、物資的な事が絡むと途端に弱くなるなぁ。そうだよね、そんなに資源ないもんね。Lとしてなら日本国警察内に多少は権力(と言うか発言力)あるだろうけれど、夜神パパが引退すると言ったら結構焦ってたね。警官としては新米だし、夜神パパを当てにしなきゃならないんだから大変。
新しい死神登場。死神リューク、死神を見て驚く。驚くなよ。落としたノートを取り戻しに来た死神。巨神兵っぽい顔。可愛い…のかな? 彼はどう関わってくるんだろう。月には内緒だし(笑) 来週早々に死んじゃってたら嫌だなぁ…
ニアの髪型が、段々簡略化されてってる気がします。縁取りしかされてないよ。他の作画が大変で、手ェ抜ける所は抜いてる感じがしちゃいます。夜神パパも確実に白髪が増えてるヨ。

『いちご100%』
すれ違うねぇ、真中と西野さん。どうしても何かが合わないのね。留学の具体的な話も出てきて、西野さん凄く不安じゃないかな。
一方、露見した、東城さんの脚本がないと撮れない真中と、真中の為にじゃないと小説の書けない東城さん。お互いにお互いがいないとできないってのは…どうなんだろう。
監督と脚本家がずっとコンビを組んで映画を作るのもアリかなと思います。その脚本家の書いた話じゃないと良いのが撮れない、のは問題なのかな。
真中の映画は、ボロクソに言われるほど酷くはなかった出来だったらしい。そうなのか。ドキっとした処もあったって事は、経験値の少なさなのかもなぁ。今はまだ東城さんの脚本がなきゃ素敵な映画は撮れないけど、現場なんかで色々触れてけば伸びるのかも。大学に行って知識を得るのもきっと悪くない。
…あれ? これじゃ西野さんエンドにならないや。や、誰エンドが良いってのはないんです。むしろ誰でも良いし、誰かとくっつかなくても、あっそう、で終わると思う(笑)
美鈴ちゃんのミニスカサンタは可愛いぞー♪

『テニスの王子様』
あ、どっちも眼鏡くんだ。
普通にラリーをやってても、イマイチ盛り上がりに欠けるのは何故? 鳥瞰でラリー描くのって難しいとは思うけれど。…つまんない(笑)
手塚部長は何となくギャグキャラではないだろうって事で(他はギャグなの?)驚愕の技は出ないかなぁ。周囲に風が渦巻いてる程度じゃ驚かないですよ。
殺し屋さんは前後にも左右にも縮地法ができて(縮地法の説明が入ってたけど…理解できません☆)、で、自由自在に動けてどんな球でも返せるから殺し屋なのか。
つか変なふうに腕が反り繰り返ってるコマが非常に気になります…(顔と体描いたの、別の人でしょ!)

『HUNTER×HUNTER』
メレオロンさん(名前を覚えられん…。いいや、メレさんで)は、良い人なのか悪い人なのか。こういうふうなドキドキを味わえるのはやっぱりH×Hだからですか。
ゴンはとっても素直で人を疑わなくて、駆け引きやら取り引きやら持ちかけようとしても、普通に持ち掛ける方が莫迦を見そうです。逆にその素直さにつけ込む人(メレさん?)も出てきそう。大丈夫かなぁ。それがゴンの持ち味っちゃそうなんだけど、仲間をゴミって言わない敵が出てきたら同情(?)して手加減しちゃうんじゃないのでしょうか。
ラストのページ、ゴンと握手したメレさん。ちょっと笑ってるのは、やっと名前教えて貰って仲間になったからなのか、罠に引っかかってくれた(第3の能力を発動できる)から喜んでるのか、来週は休載らしいんで真相は再来週に持ち越し。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
リボーンは本当に赤ちゃんだったんだ…。てっきり、チビっちゃいだけなのかと思ってました。お昼寝もしなきゃなんですね。
先週新しく出てきたコロ何とかさんの語尾のコラがどーにも受け付けず、敢えて読まないようにして読んでましたが今週は割と平気。何があった私。
で、またも今週新しい赤ちゃんが登場。フルフェイスのヘルメットで顔は不明。何でも世界には7人のスーパー赤ちゃんがいるらしい。リボーンもコロ何とかもヘルメットもそのうちの1人。紫色のおしゃぶりって現実に考えたら気持ち悪い。リボーンも前から付けてたっけ?
マフィアランドって、日頃激務のマフィア達の癒しの場で皆さんバカンスにいらっしゃってるのだとばっかり。折角遊びに来てるのにそんなのしてらんないって矛盾してませんかね。その辺がリボーンなのかな…
色々なマフィアが出てきましたね。で、ボンゴレってそんなに有名なマフィアだったのか。構成員て獄寺くんや山本くんしかいないんじゃないの? 他にいるの? ツナ母も?

『ユート』
先週に引き続き一番後ろ(ジャガー除く)
レースは雄斗と牧原くんの競争に。吾川くんと修くんはどうした。
目先の楽しそうな事にすぐ熱中しちゃうのはやっぱり小学生だからかなぁ。
吾川くんは結局経験の差で負けちゃった。クラブやめちゃうのかな。

『カイン』
ええっと、先々週と先週よりは面白かったです。むしろ大掛かりなバトルよりも個人v.s.個人の方が面白いのかもしれません。ルゥランは特にどうでもいいです(酷
カインは単なる流浪の脱走者ではなく、どっかの組織に所属してるらしいです。治す人も。お互いに面識はなく、横の繋がりは薄そうな。頭領なら知ってるけど他の人は知らない、って人が多そうな組織。『こういう人がいる』って情報は知れてるみたいだけど。
ライエンには組織の存在自体が知られてない。らしい。そうかなぁ。カインが属してるんなら知ってそうだけどなぁ。治す人も有名人ぽいし。頭領もきっと名の知れた人だと思うし。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
今週は感想書いてみようかと。
実は先々週辺りからパラパラ読んでます。経緯など詳しくは解りません。ジャンプ感想サイト様の感想を読んだりしてたのでオボロゲに(^^ゞ
ムヒョ、ロージー、リオ、ビコのパーティ、あんまり仲良くないんでしょうか。皆で協力してって雰囲気がまるで無いです。殺伐としてる…
魔法律は、魔法・律ではなく、魔・法律なんですね。魔法なんだとばっかり思ってました。魔に対する法律を執行する力を持つ者、でしょうか。
顔剥ぎソフィー、目指す地下室にはいなかった様子。顔を剥いで、殺して、剥いだ人になりすます。怖っ。声とか喋り方とか仕草もなりすませちゃえるんだよね。記憶も? 個人的な能力はどうなのかな。
札の上から押された刻印の意味が解んない。この札の効力は無効だよって事で、ピンチだよホラどうすんの? って脅してるのでしょうか。
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by skyseeker | 2005-06-01 20:17 | WJ感想
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