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『週刊少年ジャンプNo.35』感想(後半)

FF7DC……あれ? 逆? DCFF7?
突然ヴィンセントの前に現れた謎の忍者……って、ユフィじゃないの?(笑)
リーブさん、すっげ撃たれてるよ~



『タカヤ-閃武学園激闘伝-』
地下ならむしろ樹木が一杯ある方が権力持ってるんじゃないのかとも思う。
太陽光を伝送してきてるとは言え。
つか、どーゆー構造になってるんだ地下。
巨大学園と言うと、コータローまかりとおる(鶴ヶ峰学園だっけ?)とか、CLAMP学園を思い出す。
閃武学園は何人くらい入学者がいるんだろう。
よっぽど沢山居ないと地上部分の高層ビルすら埋まらないような気がする(だから閑散としてるのか!)。

『魔人探偵 脳噛ネウロ』
ちょっと一息の一話。
(ネウロさん何やら重大そうな台詞を言ってますが)
弥子ちゃん悩みまくってる。探偵役辞めたいほどに。
ネウロさんやXを相手にして、何も出来なくっても思い知らなくても構わないと思う。あの人達変わってるから。化け物バトルに入り込もうとしなくて大丈夫だよ。
便所雑巾に出世できたし!(……出世? 生き物じゃなくなっちゃったよ)
ネウロさんにヤな顔させられたし!
てゆーか腹。腹にサインの人。やけに身軽に壁蹴って飛んでったよ。跳【はね】ってこの人の事かと思ったよ。違うよね。
教科書に挟まるあかねちゃん素敵ー。ページの隙間から食み出てる毛先もキュート。
そのうちもっとキューティクルが持続できるように改造して貰えると良いねぇ。
本体……本体もそのうち外の空気に触れられると良いねぇ。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
ハルちゃん勘違いの回(笑)
可愛いなぁ。いちいち驚いてる様とか。ツナに振り向いて貰おうと一生懸命なところとか。
リボーンのヒロインはどうやら京子ちゃんらしいのですが、マトモに読み始めた時に出てきてたのがハルちゃんでした。なので私の中ではヒロインはハルちゃんだったのですヨ。けれど主人公のツナは別の女の子の事が好きなんだなぁって思ってました。
で、その後読み進めていくうちに、正ヒロインはツナの片思いの相手の京子ちゃんと解っても、私の中のヒロインはハルちゃん、の位置は変わってないんですけれどもね。
さて真夏におでんです。何故におでん。通りすがりを装うんだったらラーメンでもいいじゃん。思いっきし怪しいよ。客はビアンキくらいしか居ないんだろうな。

『DEATH NOTE』
突入です。どっから調達してきたんだろう、その装備。今より少し未来だから、その頃の警察には備わっているのだろうか。
メロが追い詰められてます。焦ってるんだろうけれど、あんまりそういう感じがしない。顔も名前もバッチリ知られてしまったし、ノートに名前を書かれればいつでも死んでしまうのに、何だか死にそうに無い。夜神パパがどうの以前に。しぶとそう。
主役級のキャラが死んじゃうのかなぁとも思うし(Lの件もあるけれど)。
月は、Lとして突入班に指示を出してたんですね。何故かキラだと思ってて、『父さん』って夜神パパを呼んだ時に、バレちゃうじゃん! って思いました(笑)
読み返して安心しました。
てか、父さんて呼びかけは、ぽろっと出ちゃった感じですよね。月自身、気づいてないっぽいし。それだけ焦ってたって事かなぁ。

『切法師』
剣頭吏、倒す。
良かった良かった。頑張った。倫太郎だけじゃなく、子供達も。繭も。
で、倒して、そしたらすぐに膿泥児を倒しに行くのかなぁと思ったら結構のんびりムード。
行かないのかな?
繭を生贄に欲しがってるのは膿泥児なんだから、元凶を断たなきゃ何度も村が教われちゃうよね。
まぁ、怪我もしてるし、休養も必要か。倫太郎、気にしてないわけじゃないしね。
亢霊術というのも倫太郎は使えて、でも封印中。何で封印中かな。使ったら倫太郎自身の何かが消耗するとか、強過ぎて周囲まで無駄に巻き込んじゃうからとか。
三毛猫が出た。ニャ。……ニャ……ニャって……;
えっと、女の子なのかなぁ。こいつの肉球はやわらかそうに思えない……
倫太郎が村に来る時に出会ったお侍さん達が、ミケさんの所為で剣頭吏と軽邏になっちゃった。
ミケさんは烏枢沙摩明王の使いなんだとか。
……マユリ?(笑。BLEACHのマユリ様でなく。昔、天空戦記シュラトってアニメがあったんすよ。そのキャラで、隠密で痩躯の黒衣の男が烏枢沙摩明王マユリって名前だった)

『カイン』
終わりに向けて色々畳んでる感じ。
ティエンが何でカインを忘れてるかって説明もされた。副作用かー。
拷問後のメイファちゃん、エロいなぁ。

『いちご100%』
最終回。綺麗に話が纏まって終わりました。やや不完全燃焼気味ではあるものの、打ち切りでもないし(…ないよね?)。
お疲れ様でした!
3年半。長かったような短かったような。何だかんだと文句タレつつも、毎週楽しみに読んでいました。だって絵が好みだし。週刊連載で、このレベルをずっと保ってきた、保っていけるってのは凄いと思う。
さつきの居る京都の料亭で、大きな賞を獲った東城さんの祝賀会。映研同窓会。黒川先生も同席。さつきはまだ女将ではないのかな。
外村はプロダクションを設立して、ちなみちゃんが所属しててトップアイドルで、そのマネージャーが小宮山。美鈴ちゃんは京都の大学に進学。彼氏も居るらしく、それってやはり東城弟? かな?
真中は日雇いで金稼いで世界中を放浪して映像を撮ってるらしい。東城さんの数学のノートの舞台を探してるんだって。体格も逞しくなって、何だよヘタレじゃないのかよと突っ込んどく。
ラスト、何処かの公園(?)で、誰かと待ち合わせているらしい真中。そろそろ寿命のデジタルカメラのレンズに写る人影。
10年経って、真中はやっと、西野さんと、本当の意味で付き合えるようになった、のかな。
東城さんのブラジャーは結局唯ちゃんがパクッたまま?
この後、番外編と重大発表があるようです。番外編は是非美鈴ちゃんでやって戴きたい。番外編で1番読みたいのは美鈴ちゃんだから!
重大発表…アニメ化はしたから、次はリアルとか?(ドラマだったら深夜枠っぽい)
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by skyseeker | 2005-08-03 21:06 | WJ感想
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