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『週刊少年ジャンプNo.01』感想(前半)

年賀状欲しいです。



『DEATH NOTE』
表紙。御免なさい、漫画史上最高のサスペンスはネウロだよって突っ込んだ。
巻頭カラー。表紙もですが、相変わらず美麗ですねぇ。月がよく持ってる死神の鎌(?)が好きです。もし月のフィギュアがあったらちゃんとこの鎌も付いてたら良いな。
本編。1人で飛行機の手配が出来ないニアが可愛い(いや私もした事無いけど)。アメリカへ来る時は誰にやって貰ったんだろうなぁ。
相変わらず台詞と三点リーダ使いまくりの展開ですが、面白かった。何だかワクワクしてきました。予めお互いに手持ちのカードをバラしておいて、さぁ来るなら来てみやがれ、みたいな。
ミサは紅白に出るって、歌を歌うんですよね。そっか女優業だけじゃなかったのか。んで司会は高田さん。尾の2人って面識あったっけ。あー大学時代はあったかな。戦いの火花が散ったりするのでしょうか。

『NARUTO-ナルト-』
仲悪ぃ(笑) でも嫌な気持ちになる仲悪さじゃなく爽やかさすら感じる仲悪さですね。
サクラが殴るのは予想がついたけれどあれだけ派手にぶっ飛ばされると逆に気分良いなぁ。私の事は許さなくて良いからって啖呵切るサクラ恰好良いです。
土術の檻、閉じ込められたら何か恐ろしいメに会う仕掛けがあったりするのでしょうか…(閉じ込められるだけだったらキライなヤツと一緒でも構わないような…)
てか忍者が普通に宿場に泊まって温泉入るって大丈夫なんですか(チ○コネタ引っ張るなぁ)(てか此処の伏線だった?!)。

『銀魂』
桂さんと高杉さん、この2人だけやたら絵のクオリティが高いと思うのは気の所為ではないですよね。
幼い頃から同じ師について学んで(ちっさい3人可愛いなぁ…)、共に戦って、そうして来たからこそ相手を思う心も強くなる。その心が同じ方向を向いていれば良いけれど。
桂さんの説得にも高杉さんは己の目指す方向を変えなかった。世界を潰す。大切な師を奪った世界を。
彼の時間は止まってるのかな。
銀さんも桂さんも、高杉さんと同じくつらい気持ちを味わったんだろうに、今の世の中を好きだろうとは思わないけれど、受け入れてはいると思うから。
銀さんには新ちゃんや神楽ちゃんが居る、桂さんにはエリーが居る、その違いは大きいかもしれない。
時間が止まってるってよりは、外の世界に目を向けられていない、向けられないのかな。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
肺活量測定は表向きで、実際は煉量測定でした。あんなにぶっ壊れてたら予備が大変だろうな。
ロージーくんが連れてかれた場所はカフェで皆さん寛いでます。和やか。飲み物出てくるし。
傷だらけの恵比寿さん、クビになっちゃったけど煉量はやっぱりそれなりにあるんですよね。
体力測定は終わったのか終わらせたのか、ペイジさんが来て皆さんに説明。選ばれた云々言ってますが、選んだのは対禁魔法律家の戦いの為だよね。でもってその戦いはヤバいんでスパルタが始まるんですね。
双子ちゃん達の免許が何なのか解んないけど(執行人ではなさそう)強力な戦力は無さげなところへ、怨霊を放り込まれ、外へ出られなくされ、早速ピンチです。
一方ムヒョ達。使者との契約の為に魔法陣作成中。主にビコちゃんと洋一くんが。
穴から指が出てきたと思ったら、ロージーの処にも出てきた指の怨霊が。でもよく見たら爪の形が違うね(^^ゞ

『テニスの王子様』
…毎回、感想を書きづらいんですよ…
同調ってつまり、”息が合ってる”どころじゃない、って事で良いのでしょうか。2人して同じように動くから2人のどっちが攻撃してくるか解らないんですよね?
それは攻撃面っつかラリーにおいてであって、だからサーブが取れなかったり。
取り敢えず、トーン目は怖いです。
テニス実写、竜崎顧問がおばーちゃんじゃない…

『アイシールド21』
力が無い、って知るだけ良いと思う。天狗のままじゃなく。ちょっと誉めると鼻伸びちゃうけど。大きく成長はしてないけど、最後の最後で瀧くんなりに頑張ったと思う。
ムサシがどんどんムサくなっていく。
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by skyseeker | 2005-12-06 21:05 | WJ感想
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