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『週刊少年ジャンプNo.10』感想(前半)

デスノ原画集の限定版、凄いなぁ。
ノートのレプリカが付いて来たら面白いと思うけれど、
洒落にならなそうだ…



『ツギハギ漂流作家』
新連載。前にどんな読みきり描いてた人なのかスッパリサッパリ忘れてますが。
取り敢えず第1話目なので、登場人物の性格とか喋り方とか立ち位置とか立場とか、説明が多くなるのは仕方ないかなー。
つまり、ドキュメンタリを書く(描く人も居るのかな)冒険家なんですよね。
ぶっちゃけ漂流作家の魅力はイマイチですが、作家に対して人々はどう思ってるのかは解り易かったです。
作家に免許は要らないけれど、承認する編集者に免許は要るのか。じゃあ編集者が書けば?
まぁでもブツを持ち帰るんなら兎も角、書いてあるのが本当の事か確認する人が居なきゃ駄目ですね。あと、どっちかがヤバイ状況になった時、どっちかが原稿持って帰んないと。原稿の信憑性の為にもそれは編集者の仕事だよね。作家は書くだけでなく編集者も守らないといけないのか。大変だな。
ソガノ出版社で免許持ちはミツネ編集長しか居ないから、真備の冒険には彼女が付いてく事になるのでしょうか。

『ONE PEACE』
追いかけられるロビンが可哀想だよう。ちっさいのに。でもちゃんと働いて生きていこうとしてたんだな。能力を使えば食べ物パチるのなんて簡単に出来ただろうと思うのに。
色々な組織を転々として、最後に行き着いたのが奴(…名前何だっけ…)のところ。ロビンの表情が暗く沈んでるのは、それだけ荒んだ生活してたとか行き着くところまで来ちゃったとかそんな感じだろうか。
『生たい』って叫んだシーンは…どうも、イマイチ…
一生懸命叫んだ感を出したかったんだと思うんだけど…
ルフィの、そげキング様への呼びかけは良いね!(笑)

『アイシールド21』
ヒル魔さんと栗田くんとムサシの中学時代話。
そっかぁ、そういう経緯で3人は泥門に来たんですね。栗田くんの頭で入れる高校が泥門しかなかったからだったのかぁ。家が近いからとかそういう理由で入ってたのかと思った(笑)(ルカワだろそれじゃ)
そんなインネンがあったんなら、ヒル魔さんよっぽど神竜寺キライだろうなぁ。
次の試合にはいよいよ雪光先輩も出るみたいですし、どんな技なのかも楽しみです。
モン太が真似するって……何とかMAX! とか言い出しそうな技なのでしょうか。
雪光先輩なら正確なパス出しそうです。地味に。地味に秘密兵器。

『DEATH NOTE』
『何の為に』『念の為に』に笑いました。
勝手に想像して、『お……恐ろしい……』と自己完結しちゃう相沢さんにも。まだそうと決まったわけじゃないじゃん。
流河旱樹、居たのか…。人気アイドルなんだっけ?

『NARUTO-ナルト-』
ナルトからゴボゴボ泡が出てるのは、九尾のオーラの密度が濃いから、で良いのかなぁ。
水の中にでも居るのかと先週からずっと勘違いしっぱなしです。水の中ではないよね? ナルトのイメージでは水の中っぽいけど。
皮膚がペリペリ剥けたり、黒い水滴っぽいのがポツポツ出たり、ナルトを読んでて困るのは、描写が解り辛い事です…。えー、私の理解力が足らないのか…
先週の大蛇丸の脱皮みたく豪快に行こうよ。
で、その大蛇丸様は劣勢なんですか? 周囲の人達は軒並み吹っ飛ばされて、九尾と対峙してるのは大蛇丸1人っぽい。
サイの極秘任務って何だっけ。九尾の実態?

『BLEACH』
ケイゴの姉のみづ穂さんは解り易くて良いなぁ。ボウズは良くてハゲは駄目なのか。自ら毛をなくしてるのなら許せるのか。一角がボウズだってどの辺りで確信したんだろうなぁ。
他は怪我人の治療中。
ウルルちゃんはテッサイさん。
ルキアは織姫。
破面の体は、燃やされちゃったら復活は出来ないんですね。生えてきそうな感じするのに。
先週に登場の東仙さんに続き、今週は市丸ギンお久し振り。ヘンな服。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
やっと冥王に登記して貰えたよ。ノートの端っこの方に。そこしか空白が無かったんだろうなぁ。
力勝負での決着ではなく、人間(ムヒョ)の心が謎でそれを知りたいが為の契約。力で勝つよりも納得のいく決着だと思います。幽李と戦ってる間中ずっと、何で幽李ほどのオバケが人間と契約してるのかって解んないで居たもんね。
さてロージー側。
結局、人力で内部突入のペイジさん達。
倒したオバケの上に男らしく座ってる今井さんが恰好良いです。でも何もそこに居なくても。
術者が寝ちゃっても術はかかったままでいられるんですね。双子も恵比寿さんも無事で良かったです。
ペイジさんの処刑シーン、恰好良い。魔法律書はムヒョが持ってるのとはデザインが違うんですね。
刑に処されたのって、ブイヨセンだけ?
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by skyseeker | 2006-02-07 19:28 | WJ感想
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