ブログトップ

SkySeeker

skyseeker.exblog.jp

『週刊少年ジャンプNo.23』感想(前半)

表紙は新連載のエム×ゼロ。



『エム×ゼロ』
新連載。読み切りから昇格。
で、その読み切りとはちょっと違う展開? でしょうか。読み切りの方を詳しく覚えてないのですけれど、読み切りの方が面白かったような気がします…
連載の主人公くん、いきなりネジと合成されちゃって、順応が早過ぎ。首が離れているのにどうして体を動かせるのかが解らないです。何と言うか、イキオイに乗ってゴーってテンポでもなく、ストーリーに引き摺られてってぇのでもなく、微妙にスッキリしなさつつ読んでいく所為か、どうにも気持ち悪い(笑)(てかネジ付き生首が気持ち悪い)
それから、主人公がどうして不合格だったのか、が説明されないまま次週。明かして欲しかったです。先生とヒロインの親子関係も。だから冗長さを感じてしまうのでしょうか。56ページもあるのに勿体無いなぁ。
女の子達は可愛いですね。

『ONE PEACE』
見開き使って現在位置表示。フランキーは外、チョッパーは壁、他は中。
あっちこっちで同時にバトルしてると描写するのが大変そうです。今週はロビン。
コイツなら何かやらかすと思ってたら。金色蝸牛のボタン押しちゃいました。つか、ちゃんと持ってた事の方が吃驚しました。あ、持ってたんだ、みたいな。
バスターコールが発動するかもしれないってのは、エニエス・ロビーの一般兵士達には知らされてない事だったのでしょうか。若しくはその実態を知らされてなかったとか。上に立つ人(それが実力なのかコネなのかは知らんけど)だけが知ってて良い事なのだとしたら…お気の毒。
ロビンがまだ一緒に居る訳だし、いつ自分だけ脱出する気なのか解りませんが、時間的余裕は今のところありそうです。
ルフィと鳩さんのバトルは、流石に主人公、見応えがありますねぇ。

『NARUTO-ナルト-』
友情の証を確かめたいが為に忍びとしての任務を放棄する忍びってどうなのよ。
木の葉に連れて帰るって何かな。
ナルトに会わせるじゃないのね。

『DEATH NOTE』
ノベライズされるんですね。映画化に合わせてもあるのかな。書き手は西尾維新氏。戯言シリーズの人ですよね。
センターカラーで月の狂った姿を見られるとは。目ぇ剥いちゃったりして激しいなぁ。リュークって黒目なかったんだっけ? 触れなかったかどうかも覚えてないデス。触れるけど拳銃なんかでは死なないんですね。
昔の無邪気な(?)笑顔の月、懐かしいなぁ。この頃は今とは違ったドキドキ感がありました。月がノートを使ってるのに変わりはないのに。
見開きの月は怖いです……。
ラストの真っ黒ページは、コミックスならほんとに真っ黒なんでしょうね。雑誌だと印刷が良くなくて縦に縞が入っちゃってます☆

『To LOVEる』
毎週マッパを見せる漫画と認識して宜しいのでしょうか……
あの後、更衣室(女子更衣室だよね?)からどうやって帰ったのでしょうか。ってこーゆーツッコミをするのは無粋なのでしょうか。
いやでもだって気になるよ(笑)
ペケが隙を見て服回収して届けたのかなー。
んでザスティンは方向音痴?

『BLEACH』
虚化は最初は自由に制御できないんですね。ましろちゃんは優秀って事なのかなぁ。
15時間って基準が解んないですけども。
織姫の能力は、彼らに近しい、のでしょうか。ソウル・ソサエティで織姫の能力は死神にはないもの、って言ってたのは誰だっけ。
一護が、空座町の危機を聞かされても驚かないのはちょっと不満。確かに強くなっているのだろうけれど自分や家族や友達が住む町なのに。これからもっと強くなれるから、藍染は止められるって思ってるのかなぁ。えー。そんな子だったかなぁ。修行が一段落ついたら改めてビックリするのかなー。

『銀魂』
皿割りバトル続行中。
つか皿を割るのが目的の1つ、になっているような。明らかにドサマギで復讐がメインになってたり、マヨラー喧嘩屋の本領発揮してる。
土方さんから偶に大皿が消失してるのは内緒で!(笑)
新ちゃんと近藤さんの相手って誰だっけ。相手を捜索中?
神楽ちゃんは銀ちゃんを捜しに行ったんだよね、きっと。

『謎の村雨くん』
時計が止まってても遅刻しないで起きられる青葉さんは凄いと思う。フツーだったら手遅れな時間まで寝ちゃってるよね!
電車に乗り遅れそうな青葉さんが電車に乗れたのは、村雨くんががドアを足で押さえてたとか、あるかなあ。信号機トラブルより前だけど、先回りして彼女からトラブルを取り除いてるのなら、階段を駆け上がってくる人はいないか、毎朝チェックしてそう。
そう言えば武器に名前付けたんですね。ドラゴンスレイヤーは実際に口に出してたやつだ。格好良いと思います(笑)
[PR]
by skyseeker | 2006-05-09 21:26 | WJ感想
<< 『週刊少年ジャンプNo.23』... 『週刊少年ジャンプNo.21・... >>