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『週刊少年ジャンプNo.31』感想

Dグレ、アニメ化ーーーーー

マ ジ で ?



『D.Gray-man』
ジャンプフェスタからアニメ化されてくのかと思ってました。何つーか、様子見? みたいな感じで。あ、アイシは違ったっけ? 武装錬金も同じくこの秋にアニメ化だそうで。……何が終わっちゃうんだろう?
表紙。ちょっと雰囲気が今までと変わってて、明るい感じ。神田さん久しぶり。
扉絵。ティキがあんまりティキに見えないなぁ。
本編。え、もう戦いに突入しちゃうんですか。先にマリアン神父と会うのかと思ってました。まぁあんだけアクマが来ちゃったら隠れきれない気もしますね。ちょめ助も居るのですし。
他のパーティメンバーがいきなりラスボスと対面してる一方、アジア支部ではアレンはまだ修行中の様子。フォーは相変わらず口が悪い。どー見ても喧嘩してるふうなのにコレはまだ喧嘩じゃなかったんだ(笑)
フォーのモヤシ発言にキレたアレン。神田さん、元気かな。
蝋花が灯かり持って来たところまでは蝋花かな、アレンを励ましてる彼女は何となく蝋花っぽくないな、彼女こんな笑い方するのかな、と思いつつも見事に騙されました!(笑)
フォー、優しいね。
擬態してたとは言え、彼女の説得と微笑みにノックアウト(…)です。
そんな彼女の腹からレベル3のアクマ出現。ノアも器用な事をする。てかフォーどうなんの。

『ONE PEACE』
麒麟とキリンを混ぜないで欲しいなぁと思ったり。カクはどう見たってGiraffeの方だもん。
技名のダジャレ合戦は、正直、ウザかったのですが(御免なさい)、技の応酬は見ててとても楽しかったです。首が伸びたり埋まったり、カク、器用だなぁ。埋まり過ぎると足が伸びるってどんなだよ。
あまりにキリンの姿に慣れてたので、刀使いだとすっかり忘れてました。
結局ルフィ達は、誰一人として六式を破れてないように思います。力技で上から捩じ伏せてるだけ。それが悪いと言っているのではありません。圧倒的な莫迦力(褒めてるんですってば)を見せ付けられるのですから解りやすくて良いです。そうではなく、嵐脚にしろ鉄塊にしろ、何らかの弱点があって、そこを突いて、使えなくするのかと期待していたのでちょっと拍子抜けしてしまったのです。
対能力戦では、ナミとカリファの戦いが一番好きですね。彼女も六式には対抗しきれてなかったけれど、カリファの能力には対応して勝てましたから。
まだ戦いは終わってないのに総括みたいな事書いちゃいました。ルフィと鳩さんの戦いはまだ決着がついてないっつーの。

『NARUTO-ナルト-』
二尾は猫なんですねー。猫だけに彼女を応援したいのですが……磔にされちゃって、助かるかどうか、微妙な感じであります……
尾獣が狙われてるのは、他の里には知れて、ないのかな? 彼女が何故1人で、暁を誘い込む状況に陥ったのか、知りたいです。ナルトは読んでない時期があったので、雲隠れの里がどんな里なのかも解らないんですよね。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
王族は近親婚を繰り返す事もあるから、血が濃くなって狂人が生まれるって現実でも聞きそうな話だなぁ。
ナイフ使いはワイヤー使いでもありました。本棚の並ぶ狭い図書室に入っちゃった獄寺くんは、ベルの思う壺だったんだろうなぁ。本のある場所で戦うなと私は言いたいですけども。

『アイシールド21』
先週の感想ですが、セナの足に限界が来て、彼を試合に出し続ける続けないって会話に、まも姉が入ってこなかったのが不思議だった。以前の彼女なら真っ先に止めたんじゃないかなぁって。
阿含を追わなければ、セナの足も保つのかな。
どうせ止め切れないのなら放置して、パスされたボールを奪うのではなく、パスされる前に奪ってしまえ。って何だかヒル魔さんらしい作戦だと思いました。今まで只管ヘタレを演じてたのはこの為だったのでしょうね。効果もバッチリです。
一生懸命追い縋る(阿含にとっては)凡人達を小さい羽虫を追い払うみたいに簡単にあしらうから強さをアピールできるんであって、全く構われなければ天才も何もない訳ですね。力の発揮しようがない。しかもおそらく無視される事に慣れてない。常に注目を浴びて、試合の中心に居たであろう阿含の心境は、最終ページの顔そのものである筈。
今までとは違う立場に置かれた阿含が、今週どういう行動に出るのか、平静を保っていられるのか、逆上するのか、それは泥門に対してか自チームに対してか、とても楽しみでした。
で、怒涛の追い上げでしたね。でも、幾ら死角から押さえつけられたのでも、セナのように小柄な人なら阿含は何て事無く払い除けられると思うのです。それができなかったのは、セナの意志が勝ったのも勿論、阿含も焦ってたのじゃないかなぁと思うのです。

『メゾン・ド・ペンギン』
いとり先生の御神輿は、恒例行事なんですね。

『銀魂』
お妙さん、やっぱ貴女は素敵だ。
近藤さんはもうゴリラ星でも何処でも、行ったって其処で立派に生きてけるんじゃないかとも思うのだけれど(笑)、今回はギリギリでしたねー。紙面的にもやばかった(笑)
九ちゃん、女の子の恰好するかなーと思ってたんですけど、そのままでしたね。なんだー。ちょっとがっくりー。

『To LOVEる-とらぶる-』
ランジェリーショップで鉢合わせして大ピンチ、から一転して、水族館デートと相成りました。
この辺の都合の良さは突っ込むべきではないのでしょう。
(わざわざ服を買いに行かなくても、美柑は確か服を買ってたよね、とか。まぁサイズが合わないからって理由があるか)(ララのサイズに合う下着を瞬時に見分けて渡した美柑も凄いよねとか)(いくらすぐ美柑が来たからってリトが店内にいるのってどうなのよとか)
春奈ちゃんの想いは通じるのかな。
ララはリトの事を見直したみたいではあるけれど、好きって感情は無いように思います。
これから芽生えて、春奈ちゃんとリト争奪戦になったりする……展開が想像できない☆

『BLEACH』
To LOVEるの触手よりこっちのがえろく見えるんですけど久保先生(笑)
乳が触手の上に乗ってます。触手が動いて着付けがズレたらどうするんですか。
えぇと、8倍って、8本になるだけじゃないよね?
暇そうにしてる  が面白いな。
新入り君はトンボ捕まえて楽しそうです。
で、何かに反応したと思ったら、浦原さん登場。浮いてる、んですかね。そっか浦腹商店て駄菓子屋さんだったのかとそっちに感心してしまった。死神グッズの横流し品はどっから流れてくるんだろうってずっと疑問なんですが。
修行を終えて現世に向かう織姫の前に、ウルキオラ出現。こんな空間にまで来れるんだなぁ。織姫いきなり大ピンチ(てかついてきた死神2人のがピンチか)
ところでソウル・ソサエティに、現世からお客さんが来る事ってあるの?

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
禁魔法律家になった人は助からない、の例なのでしょうか…
浄化を受けたパンジャも昇天してしまいました。
て事は、リオ先生も、元には戻らないの?

『エム×ゼロ』
プレートがなくて魔法が使えない(と他の生徒は思っている)のをうまく利用して話が作られてるなぁと思います。魔法に代わる九澄君の強さは腕っ節ですが、魔法が使えないから殴ってるって感じに表現できてますし。
あのピコピコハンマーは、術者にも効いてしまうんですねー。それも面白いと思いました。

『魔人探偵 脳噛ネウロ』
ネ ウ ロ さ ん が 弥 子 ち ゃ ん を 助 け ま し た 。
あー吃驚した。
コレのおかげで全部感想が吹っ飛びました。
今週は他にもある日突然豹変とかネットドラッグとか人体実験とかヒグチさんて何者よとか突っ込む筑紫さんとか色々あると思うのですが、相変わらずヒロインを惜しげもなくブン投げたりするなぁと普通に流そうとしましたらばですね、鉄球が飛んできてあのザマですよ。ソファと壁に挟まれたまま吃驚してる弥子ちゃんが非常に可愛くて好きです。
チラッとこちら見て去ってった男は何でしょうね。突然鉄球を飛ばしてみたくなった……違うよね。

『謎の村雨くん』
新たな敵出現、なんでしょうか。
ずっとずっとスパイの息子である事を隠し通してきた村雨くん、ピンチの連続に陥ってます。3人組には正体がバレるどころかスパイの息子と認識された上で狙われてます。隕石落下の件で目をつけられちゃったんでしょうか。
村雨くんも危機を察知してはいますが、先ずは彼の尻拭い役(酷)の花形君から動いていくみたいですね。先生は3人組の仲間ではないみたいですが。言糸合わせを超早口言葉と言ってるところから忍者側ではない様子。スパイって言っても忍者ばっかりではないでしょうから、別の組織のエキスパートなのかも。

『テニスの王子様』
今度のコートは屋根付き。……落っこちてきたりはしないよね?

『太臓もて王サーガ』
太臓の信用は特にこれ以上失いようもないと思います(酷)
七夕祭り。
そんな便利な笹があるなら是非欲しい(笑)

『みえるひと』
いよいよパラノイド・サーカス達と戦うんですねー。
勢揃いして一列に並んでるコマがありますが……微妙(笑) あんまし強そうには見えない(笑)
ジャンケンに負けて、つまんなそうに座るカミナリさんがちょっぴり可哀想でもあったり。てか、そんな決め方しちゃって良いんですか。そのうち乱入とかして全てぶち壊しそう。それはそれで面白そう。
本格的に戦う前に、彼らの誕生のエピソード。実験動物だったのか。アニマよりも人間に対する負の感情は強そうです。

『ツギハギ漂流作家』
対立してる2つの村の、どうしてど真ん中に真備の家があるんだろう。
2つに分裂した時に、皆さん家ごと移動したのかな?
真備が漂流作家になろうと思ったのは、弟がきっかけだったんですね。彼に楽しい話を聞かせてあげたいからって理由からなら、真備に漂流録を書こうとする姿勢があんまり無さげなのも、何だか納得がいってしまいました。漂流作家として腕前が低くても、まぁ仕方ないかー。
フヒトさん、真備にこの村の事も書くのかって訊かれて、編集がいないから書かない、ってのも、ちゃんとルールを守ってるんだなぁと思いました。
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by skyseeker | 2006-07-04 22:09 | WJ感想
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