ブログトップ

SkySeeker

skyseeker.exblog.jp

『週刊少年ジャンプNo.32』感想(後半)

うっかり月曜日になってもたー。
次のジャンプはもうとっくに出てるのにー。
(まだ読めてない……)



『アイシールド21』
阿含を抑えて、セナ、初タッチダウン。
セナは前しか見て無かったですよね。
左手にボールを抱えて、右手で阿含を抑えてる間、ずっと。
目線が恰好良いと思いました。
残り時間5分。
神龍寺は守るのではなく、攻めに出てきました。
試合開始後、今やっと止められたばっかりで、これからバンバン止められるって訳じゃ無い。
しかも俺にパスを回せって人達が3人も。
ヘルメットを取って汗を拭うヒル魔さんは、何を考えているのかな。この試合中、彼は追い詰められてる振りしてばっかりだから。

『エム×ゼロ』
ずっと、男子の制服がホストに見えて仕方がないです。
下水にプレートを落としちゃった(落とされた)九澄君、退学の危機。
7日以内にプレートを見つけるか、プレートに代わる、卒業時に自らの魔法を使って叶えたい願いを持ってくるか。
九澄君の願いが(愛花ちゃんの願いを叶えてあげたい為であっても)、自分のゴールドプレートを持ちたいって言うのは、うまい展開だなぁと思います。
彼がこの学校に居たい理由は愛花ちゃんと離れたくないからだけで、プレートも借り物のままで構わないっぽい感じだったけれども、具体的な目標を掲げる事で(しかも事前に愛花ちゃんから、ゴールドプレート所持者になるのは難しいと聞かされていた上で)、彼のキャラとか、聖凪高校に居る理由が、しっかり1つ芯が通ったのではないでしょうか。
それにしても愛花ちゃん良い子だなぁ。
一歩間違えば単なるブリッコ(…死語?)になりそうなのに、本当に一生懸命に見えるのは、「困った人」をほっとけないって頑張るからかな。
で、無事に九澄君は自分専用一歩手前のプレートをゲット。

『To LOVEる-とらぶる-』
リトは、梨斗って書くのかー。
お父さんは漫画家さんでした。月3本の連載を抱えるって人気じゃないですかー。
つかお父さんは海外出張に行ってるものだとばっかり思ってました…(何故か)
進行がキツかったとか何時までに仕上げなきゃならないとか、リアルだ。
ララちゃんは、結局服は、ペケが変身したのを着てるんですね。
礼儀を覚えたのはララじゃなくてペケか。
先週から飛んでたハエは、小型カメラ内臓の探査機かと思ったら、まんま、中に宇宙人が乗っていたのでした(笑)
ドアと壁に挟まれて撃沈。
イイなぁ、こーゆーオチ。思っきし阿呆で。

『太臓もて王サーガ』
矢射子姉ちゃんの苦悩。
いい子だと思うんだけどなぁ、彼女。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
包丁の人、生きてました。
何だかやたらムヒョが本気っぽいのは、彼も彼なりにパンジャの事を気にしてるのかなぁ。
地獄の剣士は強いですね。
あんまり強そうな外見してないのに(失礼)
今井さん、肩ばっさり斬られちゃいましたよ。白羽取りとかあんまり役に立ってない感じです。
あんなに斬られちゃったら、筋とか神経とか、大丈夫なのでしょうか。
このホテルに着くまで、ムヒョとロージーは野宿してたんですね!
道理で、あんな珍妙な恰好で現れる筈です…

『魔人探偵 脳噛ネウロ』
ユキとお兄さん、すげー印象が違っちゃってるよ。もうホントまるで別人。
どっちも優しげな(でも嘘っぽい)雰囲気を持ってたと思ってたのが、ユキはやたら鋭そうだし、お兄さんも何だかワイルドだし。
特にお兄さんは髪型とひげの所為か、若く見えます(笑)(実際、若いのかもしれないけど)
吾代さんは相変わらずあの会社で活躍してるんですねー。
社長さんのお守りは大変面倒臭そうですが…
何だかんだ言いつつちゃんと攻略法を教えてあげる優しい吾代さんが好きです。
事務所では警察に取り調べられてる弥子ちゃんとネウロさん。こういう時、あかねちゃんはどうしてるんだろう。
そんで弥子ちゃん、以前に貰った名刺から(食べ物系のカードが沢山だ)、春川教授に辿り着きました。
会いに行く…って、会えないよね……?

『D.Gray-man』
表紙のアレン、左腕がある。何故か違和感…(や、早く復活すると良いのになぁと思います)
本編。フォーの結界が破られたのは、支部の人達にとっては本当に予想外の出来事で。
意外に非戦闘員が多いんだなぁ。
というか、今ここで戦える人って、フォーだけじゃ……と思ったら、パクさん何ですかその呪文は。
ただ単に蕁麻疹出ちゃう人じゃなかったんですねぇ(失礼)
アレン達を逃がす為に、アレンに擬態して1人残るフォー。ちょっと擬態の伏線回収が早過ぎですよ…
作った壁は、時間稼ぎにしかならないのか。
でも、何処に逃げるの?
開かない扉の向こうとか?

『謎の村雨くん』
3人組の緊張感の無さが、力が抜けてて、この漫画のイメージっぽくて好きです。
ここでバリバリのサスペンスとか手に汗ニギルすぺくたるろまんになっても逆に困ります。
きゅるきゅるは一度聞いてみたい。テープの巻き戻しとか早送りとかみたいな感じなんだっけ?
村雨くんは相変わらず縞々マフラーを巻いてて今何月なんだろと思ったりしました。何とか繊維で編まれた武器なんですよね。夏服になっても巻いてるのだろうか。
バームクーヘンが食べたくなりました。

『みえるひと』
澪vs蛇。
蛇はしつこいって印象が(何故か)あるので、澪さんネチネチいたぶられるんじゃないかと思えば、まさしくその通りになってしまいました。
まだ片手なのにー。
触手系を最近かなり見てる気がしますが、みえるひとの触手はちっともえろく見えないなぁ…
”嘆きの雨”は、水分じゃないのかなぁ…
(水だったら澪さん扱えるんじゃないかと思って…)

『ツギハギ漂流作家』
お、終わっちゃった……
真備の文才、って結局、どんなだったんでしたっけ。
[PR]
by skyseeker | 2006-07-17 11:09 | WJ感想
<< 『週刊少年ジャンプNo.33』感想 『週刊少年ジャンプNo.32』... >>