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『週刊少年ジャンプNo.40』感想(前半)

こち亀のカウントダウンに、今更ながら気づきました。
30年かぁ。
凄いなぁ。



『アイシールド21』
扉絵がすっごい楽しそう。
キック(同点延長)ではなく、一発逆転狙い。
そうこなくちゃ!
泥門は攻めのチームだと思うし、同点にして更に追加点狙えるような力は残ってない。
栗田くんの壁と、ムサシの即席壁と(この人、キックの時にしか出てこないけど、普段何やってんの?)、ボール抱えたヒル魔さん。
元祖デビルバッツが託したのは、セナでした。
ガガボッと弾いた時はドキドキした。
阿含はこぼれ球をきっと見逃さない。
だから、栗田くんが斜めから押してきて、阿含の体制が崩れて、セナに死角から攻められた事もあったから、阿含はボールを取れないと思った。

『ONE PEACE』
結構、人死にの多い漫画だと思うのですが、こうもはっきりと死亡を見せつけられたのはあんまりなかったように思います。
誰一人、取り乱してないのが不気味っちゃ不気味ですが…
(取り乱しそうな人も居ませんが)
ルフィと鳩さんは相変わらず戦闘中。
死にそう、なのか?
だってどんな重症でも肉食ったら元気になるんじゃないのとか思ってるから…
その予想を覆すには、ホントに死んじゃうしかないんじゃないかなぁ。
や、不吉ですが。
主人公死んだら話終わっちゃうし。

『NARUTO-ナルト-』
螺旋丸の形態変化に、風の性質変化を組み合わせるの?
例えば丸い螺旋丸が平らになってブーメランみたく飛んで物を斬るとか?
って、それじゃ気円斬か;
(…字、合ってるかなぁ?)

『BLEACH』
囚われてても、お腹空いたって、織姫らしいなぁ。
石田くんは反応が素直で良いと思います。
知ってて敢えて彼を虚圏へ行かせた石田パパの心情はよく解らんけど、自分の息子の屁理屈に飽きれたからとかだったら面白い。
死神装束で訪問の一心さんは何の用事なのだろう。
てか生身じゃないんだよね?
足場を作りながら走っていく一護たち。
サーフボードの様なものでスーイっと進んでく石田くんは、自分の事スマートだって思ってたりするんだろうなぁ。いやそんな石田くんが好きです。

『D.Gray-man』
ラビ役は鈴村健一さん。
あらザックスじゃん。と思ってしまいました。
FF7コンピのおかげで、何だか声優さんの名前を覚えてきましたよ。
千年伯爵役の滝口さんて、ぴったんこカンカンでナレーターやってる人だっけ?
伯爵も、ただ傘に掴まって飛んでたり、アクマ製造したり、イノセンス…♥とか言ってるだけじゃなく、しっかり戦えたんだなぁとそっちに感心してしまった。
ポニーテールじゃない神田さんをもっとしっかり見てみたいです。
リナリーのイノセンス、また彼女を守りましたね。
アレンのイノセンスもアレンを守ってた(?)し、どっちのイノセンスも変わってるなぁ。
ティエドール元帥の技は豪快だった。腕に書かれてる文字は読めません☆

『メゾン・ド・ペンギン』
巾着センパイの中身は何なんだろうか。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
雨の守護者、決着。
あんまし後味の良くない結末……
スクアーロの信念は凄まじいね。

『斬』
ギャグ漫画なんだと思えば、主人公の奇怪な行動も、理解できる、ような気がする。
元から戦ってるのに、攻撃してきてたんだとか、虫払うのに何で刀振り回すんだとか。
鉤爪も、背後に放り投げるんなら手摺りを乗り越えてロープ掴まなきゃならないのに。
突っ込みどころが多過ぎて、逆に愛着が湧いてくるなぁ…
男が男の涙を見て、友情が芽生えるんだろうか。
芽生える場合もあるかも知れないけども、この場合は、芽生える、か……?
貫木くん、ヤケクソっぽいけど。

『太臓もて王サーガ』
お兄ちゃんは苦労するね。
おっぱい見しての太臓が物凄い必死で良い。
確かに太臓に見せても何の得もない。
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by skyseeker | 2006-09-05 21:15 | WJ感想
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