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『週刊少年ジャンプNo.52』感想(後半)

ワンピース、今週はお休み?
今までの物語おさらいページがやたら長いなぁと。
読み終わってから漫画が無い事に気がついた。



『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
…どうなる事かと。
今井さんもリオ先生も、梅吉も七面犬も、一緒に帰還。
うわーん、良かったー。
いつまた浚われちゃうか解んないけど、取り敢えず、帰って来れた。
何だかオマケがくっついてきちゃったけど。
変なところから出てこれるんだなぁ、この人(人じゃないか)。
リオ先生のお母さんが死んじゃったのも、この人の所為だったのか。
誰も助けになってくれないって知ってた上で仕向けたのなら、それでリオ先生の反逆の気持ちが弱まるのなら、リオ先生を助けられる可能性はまだ残ってるよね。
ムヒョと力押し勝負になって、加勢したのがロージー君。
秘められた力なのか火事場の糞力か解んないけど、頑張ってくれ!

『エム×ゼロ』
騙されて向かった洞窟にはマンドレイクちゃんが居ました。
実験に使った彼女とは違う人みたいだけれど。意識が繋がってるのは魔法絡みだからってだけじゃなく、植物だからってところにも説得力があると思う。
素っ裸でルーシーちゃんどうするんだろうって、ポケットに入るとかハンカチを纏うとかじゃなく、結んだままのネクタイのシッポでグルグル巻きですか。
そんなところにぶら下がって、振り回されちゃったりとかして、解けちゃったらどーするのー。
(多分どうもしない)
ルーシーちゃん以上に大変なのが、観月さんですよ。
この子は何にも悪くないのに。災難…

『D.Gray-man』
表紙のお師匠様が滅茶苦茶恰好良い…
ジャスデビの能力は、その弾丸にあるんですね。
弾切れを待つ…どころか、紫のフェイスペイントされて、幻覚に落とされちゃいました。
大量の鍵の描写…大変だったろうな…
借金の額を聞いて、はしたガネと言い切るアレンが憐れに見えてしまうのは何故(笑)

『To LOVEる-とらぶる-』
ララちゃん風邪を引くの巻。
恥らうララちゃんはめっちゃ可愛いです。
普段がぶるんぶるん(何)だけに。
保健の先生もどうやら宇宙人。
尖った耳しか見せてくれなかったけれど、デビルーク星人ではない様子。
超人的な運動能力を見せても誰も驚かないクラスメートの居るような学校だけど、ララちゃんの正体を知ってて、以前から保健医として在籍してるなら、ララちゃんの良い味方になるかなー。

『P2!-Let's Play pingpong!-』
キャラそれぞれの特徴とか性格とかを、シェイクとかペンとかタイプ別に絡めての紹介は解り易い。
ライジングは、テニスでもあるよね。伊達公子選手がやってたような。
真白君ですらついてくのがやっとって言ってるのを、どうやら普通に見れているらしいヒロム君。
運動神経はあんまり無いけど動体視力は良かったんだなぁ。
意外にヒロム君はオフェンスに向いてるのかも。
乙女ちゃんはこのまま済し崩しにマネージャーになるような気がします。

『太臓もて王サーガ』
修学旅行・宏海誘拐編。
宏海が討魔師になる展開は考えてなかったなぁ(笑)
今回、急に宏海の態度が豹変したように見えちゃうのは何でだろう。
ほんとに太臓や間界人達が嫌いなんだったら、もっと早くから討魔師サイドに行ってたんじゃないかと思うんだよね。
にもかかわらず、散々おもちゃにされてたのに間界人側に居たのは、宏海の人の良さからなんですかねぇ。あんまり人を疑ったりしなさそうだし。それで悠の罠に嵌まる訳だけど。
で、標的は、どうやらその悠メイン。
結局、いつものように玩具にされちゃった。
討魔師総本山の結界はリモコン式。
じいさん、ぱんつはちょうちょ柄ですか?

『HAND'S』
パス貰ったら取り敢えずシュート打っとけ。
ルールを殆ど知らない大吾にとってはこれ以上解りやすい指示もないですね。
ジャンプして、ゴールにボールをぶち込むだけ。
大吾の超人的なジャンプ力と肩の強さを、オッサンが知るきっかけになったエピソードってあったっけ。
オッサンは入院中、練習の様子の報告を貰ってたって言ってたけど、他にそういうのがあったら、もっと説得力のある展開になる。気が。
むー。思い出せん。

『OVER TIME』
最終回。
は、早かったなぁ…
敗因は何でしょね。不良さん達が出てきた辺りですかね。
もっと太朗君の心の移り変わりを、ゆっくり見てみたかったです。
連載が続いてたら、鷹見君が消えて終了だったようにも思うし、その過程も見たかったな。
鈴場先生は、校長先生に何を言ったのでしょう。
あの試合を見て何か感銘を受けたとか何とかで、部設立を認めてくれとか?
これまでの厭味な態度と台詞からそれはなさそうな気もするんだけど。
校長先生の実態(?)もあやふやなままだったし。
つまり消化不良っす…

『斬』
こちらも最終回。2作品いっぺんにですか。凄いな。
話を何処に持って行きたいのかイマイチ解んなかったですが、斬が、もう1人の斬を、自分の意志でコントロールできるようになった(なったんだよね?)ってのが、話の終着点で良いのでしょうか。
そんで一人ぼっちの転校生だったのが、貫木くんと刺々森くんという友達が出来たって事で。
…何で転校してきたんだっけか。
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by skyseeker | 2006-11-29 09:47 | WJ感想
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