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『週刊少年ジャンプNo.01』感想(後半)

広告ページの、イエスタデイをうたってコミックス発売のお知らせに驚喜。
わぁい♪
そんで何ですか、ハルちゃんのメイド姿フィギュア(カンスケ付き)?!
……欲しい……



『エム×ゼロ』
えろいなー。
そこまで大ゴマで強調しなくてもって、小さいコマじゃツマンナイか(何
最初、ネバネバで観月ちゃんの制服が溶けちゃったのかなって思ったら、違いますね。
コピーしきれてないだけ?
捕食の為とは言え、ちゃんと擬態できちゃうのは凄いなぁ。
強力な魔法磁場でサイズが巨大化してるみたいだから、服装が乱れてるってもちゃんと複写できてるのも磁場の所為かな。
九澄くんの思い切りの良さが良いなぁ。
間違ってたら(九澄くん本人は本物か偽物か解らないんだし)どーしてたんでしょう。
置いてかれて、姿を消して、さり気無く九澄くんに仕返し(?)してる愛花ちゃん。
素直で可愛いです。

『アイシールド21』
ヒル魔さんが倒されたーーー。きゃー。
抱えてると思われたボールは無くて、抱えてるフリでした。
この人、突出したプレイはなくても、敵を欺く為のトリックがうまいよね。
超ショートパスは、地味に石丸君がキャッチ。地味に1ヤード前進。地味に。連呼。
速攻で再開して、ガンマンズのショットガンをパクって、それだけでも王城を驚かせてるのに、更にモン太のスーパーキャッチ(ちゃんと網目部分を掴んでるのかと、いつも見ちゃいます…)。
凄い。恰好良い。
畳み掛けるような泥門の攻撃に、王城も出るしかありませんね。
両面攻撃に託されたのは桜庭。
コレは嬉しいなぁ。認めて貰えたって事だよね。

『メゾン・ド・ペンギン』
法廷画家と、ヨガと、たもっちゃんの蜂刺されの伏線(?)が面白かった。

『銀魂』
地味に続たま編。
零号とか、伍丸弐号とか、こんがらがってます。
完結に、意外に時間かかってるような気がするなぁ。
ロボットに感情はあるのかってテーマが大変だとは思うけど。
それだけで、1本、別なお話が書けちゃうだろうしね。
源さんの戦車に、漢気を感じました。
なのに醤油で何もかもが台無しですよ…。
まぁ、それも魅力の1つですね(はぃ?
神楽ちゃんの傘は、まだまだ改良の余地アリだし、1回の発射の電気使用量を減らすとか、充電池を外付けするとか、そのうち連射も出来るようになりそうです。
銀さんの木刀は……醤油さしのままで良いと思います。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
アロロパシー。微妙にタイピングしづらいです。
リリマル(リリマリだっけ?)の研究は、魔法律について、なんですかね。
長年研究って、君ら何歳なんだ。
ティキを退けたのは、ムヒョではなく、草野君。そのアロロパシーのおかげらしい。
奇跡かぁ。二人揃わないと発揮できないのなら、草野君が採用試験に受からなかった理由も解ります。
退却したティキは、円さんに叱られつつも、ちっとも懲りてない様子。
円さんもリオ先生のように、ティキに良いように操られてるのかな。
リオ先生の反逆者の印は、輪郭だけになりました。コレも消えると良いな。
出張魔法陣シールでお迎え(?)に来たビコちゃん。やっと会えたね。良かったね。ちゃんと想像通り、パーティが出来ると良いね。

『太臓もて王サーガ』
修学旅行編おまけ、な感じなのかと思ったら。
伊舞の一挙手一投足に振り回される宏海が面白い。
妹を持つお兄ちゃんてのは皆こんななんでしょうか。

『テニスの王子様』
覆面で入れ替わり。
うまく覆面を利用できてるじゃないですか。

『P2!-Let's Play pingpong!-』
ましろん母が可愛い(故人だけど)。
ヒロム君が意外にもライジングが上手だった。あんなちっこいのに。台の手前に落とされたら手が届かないのでは。
入れて貰えないからって吐き出し窓からお邪魔します乙女ちゃん。
自分の部活は出なくて良いの?
あっという間に王華との試合で、展開がちょっと早いね。まぁ岩熊さんや川末さん、遊部さんは強いって解ってるし、ましろんや他の1年生も力ありそうだし、それほど説明は要らないかな。
で、行った先は学校ではなく卓球部の寮。100人かー、大所帯だなー。
…変な人が出てきました。

『HAND'S』
最終回。うわ、早っ。
最近めっきり、新連載は続きませんね。直ぐに終わっちゃう。
何が良くないのかなー。
展開の進め方の悪さかなー。オッサンが入院する必要はなかったでしょ。て事はヤクザが要らなかったのか。
大吾のキャラは好きでした。
ミヅキちゃんのプレイするところも見たかったな。石を投げつけるだけじゃなく。
今週はちょっと絵が雑だと思いました。髪の毛とか。
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by skyseeker | 2006-12-07 09:49 | WJ感想
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